復興記念館では、令和7年2月26日(水)~5月25日(日)、春季特別展「焼け残った震災記念堂 東京大空襲と横網町公園」を開催いたします。

1945(昭和20)年3月10日の東京大空襲では下町一帯が焦土と化しましたが、都立横網町公園とその周辺地域はわずかな被害にとどまりました。
本特別展では、東京大空襲当時の横網町公園の様子、公園が焼け残った理由に関するいくつかの通説、
そして、戦後の横網町公園、東京都慰霊堂、復興記念館の活動について紹介します。
また、東京大空襲でも使用されたM69収束焼夷弾の実物資料も展示しております。
この機会にぜひ復興記念館へお足をお運びください。

復興記念館令和7年春季特別展