春季秋季慰霊大法要 | 東京都立横網町公園

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春季秋季慰霊大法要


東京都慰霊協会では、毎年、関東大震災の9月1日と東京大空襲の3月10日に、遭難者慰霊大法要を都立横網町公園内の東京都慰霊堂で執り行っています。

関東大震災では、大正12年(1923)9月1日、相模湾北部を震源とするマグニチュード7,9の大地震とその後発生した大火災により、横網町公園を含む旧陸軍被服廠跡地だけで3万8千人もの尊い命が失われました。

また、東京大空襲は、昭和20年(1945)3月9日~10日未明にかけて、B29から投下された大量の焼夷弾により、下町から都心にかけての大部分が消失したもので、一晩で8万人余のかけがえのない命が失われました。

二度とこのような大惨事が繰り返されないことを願い、この日に遺族をはじめ皇族方のご臨席を仰ぎ、各界の来賓をお迎えして大法要を執り行っております。

多くの都民のみなさまにもご参列頂いておりますので、ぜひ一度お出かけ下さい。式典は、いずれも午前10時から約1時間です。