慰霊堂に「お月見」のお供えを飾りました(終了)。 | 東京都立横網町公園

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慰霊協会から

慰霊堂に「お月見」のお供えを飾りました(終了)。


和の伝統行事を楽しむ一環として、慰霊堂の中にお月見のお供え一式を飾りました。

日本人が「お月見」としてお供えし楽しむようになったのは江戸時代からのようです。

その年の収穫を祝い、翌年の豊作を祈る意味がありました。

今年は9月15日が「十五夜」です。15個のお団子とススキ、サトイモなどをお供えします。

サトイモをお供えすることから「芋名月」とも呼ばれているそうです。

祭壇の前にお供えしました。

祭壇の前にお供えしました。

三宝の上にお団子と里芋、栗を供えて、両側にススキを飾りました。

三宝の上にお団子と里芋、栗を供えて、両側にススキを飾りました。